今年の年賀状作業について

毎年、年賀状を書きます。今年は珍しく、25日までに投函することができました。
というのも、家族分のデザインなども個々に考えなければならず、できるだけ早めに済ませようというかんじでありました。
ヘビのモチーフを北欧風にしてデザインしてみました。

年賀状は小学校くらいから、ずっと続いている作業ではあるので、手紙感覚で友人達に送るかんじではありますが、なかなか会えずに年賀状だけの友人になっていることもあります。
メールで年賀状代わりにやりとりする友人などもいますが、それはそれで存在し、やはり年賀状は書いて出すといったことはこれからも変わらず続いていくと思います。
海外やお店などになると、XmasカードとNew Years カードが一緒になって届くかんじでもあったり、それは年末前に届くので早く書かないとというかんじになってました。
喪中ハガキなどになると11月までには届いていたりするので、そのあたりで、年賀状のことをかんじはじめます。

小さい頃は手書きから始まり、スタンプや創作系など、毎年時間がかかっていましたが、PCやプリンターが登場してからは、テンプレートなどを使ったりして、写真を入れたりなどして、便利に作れるようになりました。
デザインをするようになってからは、テンプレートなどは使わずに作ろうというようになり、フォントやモチーフを考えたり、紙の種類をこだわって選ぶようになったり、発色などを考えたり、制作する上でもまた変わったなーと思います。

独身時代には年賀状を書かなかった友人なども、結婚してから毎年ちゃんと届くようになったりするのも不思議なかんじでありました。
毎年、家族が増えましたという写真も常に届いていた時期があり、遠方の友人などの子供の成長が凄く早いことにも驚かされます。
年始の挨拶として、年賀状はお正月らしくかんじることのできる日本の良い文化だと思います。
お年玉くじなども切手シートくらいしか当たったことはありませんが、プチギフト的な要素があるのも定番です。

あと、宛名とメッセージは手書きで書くようにしています。
すべて、PC打ちの年賀状はどうも業務的な機械的すぎるかんじがするので、そのようにしています。
お正月がすぎて、寒中お見舞い申し上げますというハガキで到着する友人もいましたが、いろいろな年末年始の挨拶の形があるのだなーとかんじます。

とにかく、師走シーズンは慌ただしく何もかもすぎていくので、早めに終わらすことを目標にしなければと毎年思います。
年賀状作業はひとまず今年は早めに終えることができたので、元旦にちょうど届けることができそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です